![]() あとがき こちらは現代の、ちょっとラブコメ的展開を混ぜてみましたほんわかファンタジーでしたぁ! いっそ、栞流を小学生にしちゃおうかなーともちらっと思ったんですけど、それじゃなんか幼いかなーと思い直して、でも高校生じゃ年食ってるから中学生にするべ、とかなり軽いノリで年代は決まりました。 ソラのほうは、すでに出来上がっていたキャラでしたね。むしろ、彼がいたからこの話ができました。空色の髪の子ども郵便屋さん(笑) ここだからぶっちゃけられますが、ソラのキャラを思いついたのはある曲を聴いた瞬間にです。はい、『ポル/ノグ/ラフィティ』の『ポス/トマン』です! あの曲で、配達員が自転車に乗って革鞄提げて、ご町内を疾走している情景が浮かびまして。幼くなったのは・・・・気分です(爆) あの曲は、自分の中でも本当にお気に入りの一つになりましたね〜。『ギフト』も好きなんですけど、・・・・スイマセン(エ) もともとは、なんやかんやでリツさんの件はとっとと終わらせる予定でした。はい。先代との関係も、あっそこまで深ーくなくて。 でも、なんかイロイロ冒険したくなったんですよ!! ていうか、リツさんの話、物語の五割占めてるじゃないかよ自分!! けど、まぁ考えていくと、リツさんと先代ほどラブい雰囲気のカップルは、今のところいないよなーと。あと、自分が考えているカッポーたちは、どいつもこいつも変態だったりストーカーだったり奥手だったりで、なかなかラブくなりやしない。・・・・いいんです、例えくっつかなくても、お互い大好きなのは変わらないんですよー! あと、この配達員シリーズは、脳内にもう一人キャラがいます。赤いヒトです。ソラとは対照的な感じ?で。 この人の話は、・・・・書かないでしょうねーしばらく(爆) う、動かしづらいんですもん! ではでは、読了ありがとうございましたー。 (2009/01/23 空色レンズ) |
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