□ 第一巻 守るための誓い - あとがき ……はい、完結、しました。第二部第一巻。 大変スロォオオオオオな更新で申し訳ありませんでしたっ(ガッ! orz三 二年か!!!!!! いろいろやってたしね!? …………結局、更新速度はあれです、しょぼしょぼですから……。 今回は、前作の話の回収になります。ヴィンスが一体どうなったのか、といえば、あの女はただひたすら愛に生きました。これ以上ないストーカーと化しました。ガイルに幸あれ。 「え、こんな終わり? こんなんでいいの!?」ってなりますが、ぶっちゃけああでもしないとあの女大人しくなってくれなかった……。とりあえず、ガイルが町の中にいれば外に出ることはないからと、そのたもろもろの犯罪に手を染めないよう厳重監視するぐらいしか対応できません。 もう、なんていうか。姐さん強くしすぎました。ただ、主人公メンバーとガレアンメンバーで袋だたきにすれば、まあさくっと倒せるでしょうが……強すぎるわ。 イグスさんには、完全に不憫フラグしか立ちませんでしたが、考えていたときから彼はああいう役回りでした。彼がフィロットを訪れることは、二度と無いのでしょうね! さて、このへんで振り返りは終わって、次のお話です。 実は、次の巻こそ私がこの第二部で一番書きたかったともいえるお話なんです、よねえ……。 ですが。 プロットが一向に進みません!!!! なんでや! なんでこうも動きにくいんや!! みんながどったんばったんしてるだけじゃないか!! あっアウェイだからか!? 首都に行っちゃったから猫被ってんのか!? ……はい、次の主人公はガレアンの面々で、首都へ暴れに行きます。とりあえず、タイトルを見ていただければ分かるとおり、酷いものです。特に酷いのはリー……げふんげふん。 次回からの更新は、他の小説書きさんを見習いながらで、『完結したら更新』という形にしようかなあと。うん。つまりはね。 しばらく更新はないよ!!!(爆 これから、就職するかさらに勉強するかを選ぶ時期がやってきます……人生の岐路です。 それでも、いずれこの小説は完結させたいと切に思っております。 それでは皆様、またいつか。 (2013/01/18) 空色レンズ |