□ 第一巻 白き小鳥の真実 - あとがき ……終わりましたよ、ようやく。 ページが多くて、なんか逆に申し訳なくなってきます。 ものすっごく、長いと思うんですよね。 おまけにオチが……ああー! もっと話を詰めなきゃ(ガックリ かなりめちゃくちゃなこの話、もし最後まで(このあとがきまで)読んでくれる人がいたら私もう死んでもいいかもしれません(←マジ ホント、それぐらいなんか……もっと上手く話を作りたいです。 えー、自虐的な発言はなんとかこれぐらいにして(足りないっ)、まず肝心なことを一つ、あとがきで。 主人公は『ガイル』くんです! まぁ、わかってくださる人もいるでしょうけれど、たぶんそっちの方が少数だと。 とにかく、誰がなんと言おうとこの話の主人公は、主演は『ガイル』ですから。 その次あたりに『ステントラ』、『ティルーナ』ですね。 『ガレアン』さんたちはもう……その次の次くらい? でしょうかね。 無理矢理最後をガイルくんで終わらせたんですけれど、やっぱり他のキャラクターが多い。 そしてガイル以上に目立っている……。 数えてみれば、名前のない人たちを除いて十九人(名前のみの登場含め二十一人)? ……うーん、多すぎる気が。 ていうか、多すぎですよね。 なんとか書いた第一巻ですけれど、今がんばって第二巻を書いている途中です。 といっても、あらすじしか決まっていませんが。 もし、もし本当に! こんな小説につきあってくれるというのなら、私は、がんばります。 では、第二巻で。 By 空色レンズ (2007/8/4 ・SAT・) |