□ 第四巻 賢き獣の宴 - あとがき びっくりです。第二章まで書き上げたところで、第一巻、第二巻の完結時と同じくらいのボリュームになりました第四巻です。そして、最終的には・・・・二倍を超えてますねぇもう軽ーくw もう、不思議なくらい、いろいろなことが分かってしまった巻でもありました。イルミカとゴルセディオが出てきた時点で、もう何か自分の中で狂ってきていたんですけど、ねぇ? あれ? 第一章は本当にこの巻のさわりみたいな感じで、第二章からばんばん物事が動き出しましたね。実は、今回この第二章からようやっと、『STRANGE』においてプロットというものを制作いたしました(爆) だ、だって今までその場の勢いで書いてたから・・・・!!(最早言い訳でもない 書き方も、メモ帳に直接書き込むのではなく、マイクロソフト・ワードに全データを写してやるものに変えました。おかげで一話一話のボリュームが増大(汗) えっと、最高でいくつでしたっけ。 はい、第四話『魔法合戦』が27KBという数字を叩き出してくれました!! うわお、いつもなら二分割してるとこですよw でも、ここの魔法戦闘は書いてて本当に楽しかったです。ファンタジー書いてて一番幸せでしたよ。ビバ魔法。 で、第三章からだんだんと笑えるポイントが少なくなってきましてですね。なんか、第三巻の時と同じような感覚に陥ってしまったわけですよ・・・・。ああ、このままシリアスゾーンに突入してしまうのか、してしまうのかアンタら!? と戦々恐々しておりました。 そして見事に、第四章でその不安は開花しましたw も、真っ赤でしたね。番外編ならいざ知らず、第一部の本編でああいったのを書くとは思いませんでした。 エピローグのところは、今後の展開に響きまくりです。ガイルとティルーナに深く関わりのありそうな『シュルツ』『ルースナー』という名前に、ステントラと天界の皆さんとの関係とか、とか・・・・。 本当に、書いているほうは楽しくて仕方ないんですが、読者のかたはどう思っていらっしゃるのかドキドキバクバクって感じで; 第五巻のほうは、連載当初予定していた「温かき言葉の意味」をボツにして、第六巻「輝きし宝の夢」を繰り上げて連載していきたいと考えています。話の筋的に、何ら問題はありませんので。 あと、本当は完結してからどばーっとやるべきなんでしょうけど、これから『第一巻〜第四巻まで全て読み直し&改稿作業』を行いたいと思います。本当に我慢ならないんですよ、昔の自分が忌々しい・・・・っ!! ということで、第五巻の連載開始はいつになるやら・・・・ネット上の皆様、どーか気長にお待ち下さい〜。 By 空色レンズ (2009/01/26 ・MON・) |