□ 登場人物 □ メインキャラクター / ガレアン / 町民 / 1巻・ 2巻・ 3巻・ 4巻 † ヒュゼン = ラセレクトン 性別 / 男 年齢 / 二十歳 髪・目 / ■・■ 職業 / 剣士 ケゼンの弟で、フランツと同じく『ガレアン』に入団したがっている青年。 見た目はケゼンの少年時代といった風だが、身体能力や頭の構造は一般人。フェラードを慕っている。 流れ者ナイトだったガイルに本当は憧れているが、同年代という壁のおかげで簡単にそれは歪み、ライバル(?)へと変化。 ことあるごとに彼に決闘を申し込むが、軽くあしらわれひどいときにはシカト、自爆で終了なキャラ。 † ゴーゼン = ダイスラー 性別 / 男 年齢 / 六十五歳 職業 / ――― 生き甲斐 / ウィリンのすべ(爆) 町外れで鍛冶屋を営む通称『偏屈ジジイ』。妻は先立ち、娘夫婦は赤ん坊(ウィリン)を放り出して外国へ逃げた・・・・。 と、いうのが本人談だが、実際は奥さんに愛想を尽かされ逃げられ、赤ん坊は可愛いあまりさらってきていた、という外道。 ウィリンのためならば空をも飛ぶ(らしい)、ウィリン命な超ジジバカ。 † ネーリッヒ = アボット 性別 / 女 年齢 / 六十三歳 職業 / ――― 悩み / 男の来客が多いこと トールの森近くに住む老婆。立派な黒髪を持ち、しゃんと背筋ものび、少し老け顔の四十代といっても通りそう。 一人旅行でヨーゲンバードにやってきて、いつの間にかフィロットに住み着いていたらしい。 ゴーゼン、町長ドヴェリムの喧嘩(自分巻き込まれ)に耐えきれず町を逃げ、現在の生活に至る。 よくステントラをパシリとして利用している。 † ゼンシュ 性別 / 男 年齢 / 不詳(外見:二十代前半) 職業 / アサシン 恐怖対象 / 『姐さん』 ターバンに木箱を背負い砂埃にまみれた、見た目旅の商人っぽい人。だけど、なにやらきな臭い組織の一員らしい。 アサシンなのに罠を連続発動させたり、スパイのハズが本性を現しかけてグダグダになってしまうなど ある意味今までの悪党、カスコス家よりも間抜け。 |