□ 登場人物 □ メインキャラクター / ガレアン / 町民 / 1巻・ 2巻・ 3巻・ 4巻 † ティルト = チェンバース 性別 / 男 年齢 / 二十二歳 髪・目 / ■・■ 職業 / セージ(賢者) ミリルの双子の弟。ミリルの管理するホーセイ神の祠(教会)の隣にある、図書館を整理している。 顔立ちはミリルとほとんど同じだが、基本的に彼女よりもさらにおっとりしていて、少々子どもっぽい。 歌が下手なところも同じ。ミリルとのデュエットは、町の三大禁忌に数えられている。 ウィリンの薬学の教師でもある。・・・・ごく一部の人間しか知らないヒミツを持つらしい。 『ニネル』という正反対な性質の人格を持つ。 † クラン = コーレイ 性別 / 女 年齢 / 三十四歳 職業 / 踊り子 好きなもの / 団員たちの芸の上達ぶりを見ること 旅芸人一座『ピリッテント』の女団長。歌でも芸でもなんでもできるが、そのなかで舞の腕は右に出る者がいないほど。 両親の代から始まり、芸人志望者だけでなく孤児やあてのない者たちも引き込んで、大規模な一座に発展させた。 最近では、自分が団長になった頃に引き取ったビリーの芸が上達しないことをとても心配している。 † ビリー 性別 / 男 年齢 / 十四歳 職業 / ――― してみたいこと / 仲間たちとステージで芸をすること 二歳の頃、ある町でクランに引き取られた少年。道化師の服を着ている。 一座の誰よりも努力家だが、どうしても芸がこなせず、同年代の団員からは『落ちこぼれビリー』と呼ばれいじめられている。 実はどんな動物とも心を通わせることができるのだが、本人はすごいことだと欠片も思っていない。 † 蓮 翔夜(れん しょうや)&雨李(うい) 性別 / 男&メス 年齢 / 十六歳&五歳 職業 / スナイパー 特技(?) / 宙づりであろうがどんなでも爆睡可能 全く異なる文化、言語を持つ国から流れてきた少年。鳥類と完璧に意思疎通ができる。他の動物は無理。 怠惰というわけではないのだが、のんびりしすぎなほどのマイペース屋で、どこでも寝る。というか寝っぱなし。 その気になれば、ステントラ並みの動体視力と弓矢の命中率を叩き出す。が、滅多にやる気はおこさない。 翔夜がずっと世話をしているタカのような焦げ茶の鳥。特定の人間(ケゼンなど)の天敵でもある。 † ベリア = ハーデン 性別 / 女 年齢 / 十一才 特技 / 火の玉手玉 好きなもの / カリナ(母)とフランツとネファン フランツの妹。セーレーン族の父親からの血が濃く現れていて、薄桃色の髪と瞳をしている。 その気になれば手のひらサイズの火の玉から、大人の頭大の炎球まで作れる。しかし滅多にしない。 年齢の割に外見も言動も幼いので、ひどいときは三歳児と同じような扱いを受ける。癒し系? † アイル = ガリカ 性別 / 男 年齢 / 十才 特技 / 足技、特に回し蹴り 苦手意識 / 拾い主の姉 元孤児。町から町へふらついていて、冬の準備を怠り死にかけていたところをメルティナに拾われ、弟になった。 生意気という言葉がそのまま人間になったような少年で、ベリアやミリルの使い魔セザとよく行動を共にしている。 少々小柄な体格がコンプレックス。ベリアのことが気になる模様。 † イルミカ 性別 / 女 年齢 / 三十代前半 職業 / ウィザード あこがれ / 『姐さん』 『ゼト』の筆頭魔術師。ド派手な(不気味な?)メイクに真っ黒なずきんを被り、高笑いを・・・・響かせることは、たまにある。 ゼンシュと同期でもあって、少しばかりフィロットには恨みがある模様。 けれど、その変人の町にいた『ある人物』の名を聞き、任務も復讐もほっぽりだして力試しに走った。組織に対する責任感は皆無。 † ゴルセディオ 性別 / 男 年齢 / 四十代 職業 / ブラックスミス 悩みの種 / 相棒の職務怠慢 『ゼト』の製造班筆頭鍛冶士。イルミカと組んで、フィロットの中を引っかき回しにやってきた優男。 自分の身長以上あるハンマーに、二抱えはある斧、モーニングスターまでどんな武器でも扱える、職業柄。 元々は善人だったらしいが、なにか知らない間に組織の一員にされてしまっていた人。 |